粉引耳杯 藁灰釉碗 鎬小湯呑

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度重なる失敗と久しぶりの試み

度重なる失敗と久しぶりの試み

前回の窯で、焼きがよかったり、形が巧く出来たと思うものほど、傷がでて作品にならないものがでる。 唐津小服茶碗 素焼きをせず乾燥前に釉薬を掛けるため、乾燥具合を見誤ると、亀裂がでたり、釉薬の水分を含みすぎて形がくずれたりしてしまう。 何度も続…

10月の催しとこれからの展覧会

10月の催しとこれからの展覧会

10月もよく移動した・・・ 「東美特別展」♪~東京古陶磁研究会参加 根津美術館「中国陶磁勉強会」 北九州美術館分館「田中丸コレクション」 福岡東洋陶磁「古唐津名品展」 …

9月の京都

9月の京都

京都の個展の合間に・・・ 京都 鴨川 個展の会期中、朝の時間を利用し美術館を見学。できるだけ時間を無駄なく有効に使う。 私の一碗、長次郎の「面影」が印象に残る …

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